Q&A

皆様の疑問に現役部員がお答えします!

 

Q1.軟式庭球部に入ったキッカケは?  

☆テニスに真剣に取り組める環境だったから。

☆雰囲気がよかったから。

☆高校で納得のいく試合ができず悔しかったから。

☆大学でもテニスを続けたかったから。

☆先輩たちが優しかったから。

☆中学生ぶりにテニスをしてもっとうまくなりたいと思ったから。

☆もともと軟式庭球部に入ろうと決めていたから。

 

Q2.軟式庭球部のイメージ、特徴は?

★人数が少ないが、その分みんな仲が良い。密な関係を築ける。

★みんな個性的。

★監督の指導を受けられる機会が限られているので、学生が主体となり考えることが多い。

OB,OGさんが頻繁に指導に来てくださる。OBOGさんとのつながりが強い。

★体育会=体専では全くない。

★みんなテニスに真剣。みんなテニスが好き。

 

Q3.勉強と部活の両立はできますか?

現在在学中の学生による独断と偏見でお答えします。

☆体育…余裕です。体専は基本部活と両立できるように授業が設定されています。

☆応用理工…十分可能です。友達と協力してます!先輩からの過去問も役立ってます。

☆工シス…両立できます!1年次は授業が多いですが、土日の空いた時間などを有効活用していけば十分やっていくことはできます。

☆数学…学校に行って授業をしっかりきけば大丈夫です!数学は理系ですが実験がないので、勉強との両立は可能です。

☆化学…レポートや実験など大変ではありますが、テスト休みもあるので、土日を含め、休みを活用すれば十分両立は可能です。

☆資源…1,2年生はわりと余裕があるので十分部活ができる環境です。コースによっては32学期から忙しくなりますが、部活は続けられます!

☆医学…2年春の解剖実習、4年秋~6年春の臨床実習以外はそれほど忙しくないので大丈夫!14年で部活をするなら、他学と比べ医学だからといって忙しいということは全くありません。

☆看護…学年が上がるにつれて実習が増えると忙しくなりますが、十分両立できます!

☆国際…1年の間は授業が多いので大変ですが、空いた時間を有効活用すれば十分可能です。8割の努力と2割の妥協が必要です。

☆教育…バイトもできちゃうくらい余裕です。文系なら問題ない!

 

Q4.バイトはできますか?

できます!

部員の3分の2がバイトをしています。

 

Q5.どれくらい受験勉強しましたか?

一般…高3の部活を終えて真剣に受験勉強を始めた人が多数。平日は56時間、休日は12時間前後やっていた。

推薦…高3の時に特別多くやったというよりは、高1の時から日常的に勉強していた。

浪人…現役の時はあまり勉強していなかった。浪人して本気で頑張った。

 

Q6.どのような大会がありますか?

一番重視しているのが、関東学連のリーグです。

その他に、インカレや東日本、東都などがあり、市民大会にも出場しています。

 

「関東リーグ」とは…年間に春、秋に2回行われる、軟式庭球部が1番力を入れている大会。略してリーグ、と呼ばれる。すべての活動はこの大会のためにある、と言っても過言ではない。6チーム1区切りで複数の部にわかれていて、6チーム内のリーグ戦で1位になると上の部の6位と入れ替え戦になり、これに勝利すると上の部に昇格することができる。また、逆も同様に6チーム内で6位になってしまうと、下の部の1位と入れ替え戦になり、これに敗北すると下の部に降格してしまう。

 

Q7.「高翔会」とはなんですか?

茗渓ソフトテニスのOB・OG会を「高翔会」と呼んでいます。
 
 茗渓ソフトテニスは、東京高等師範学校、東京文理科大学、東京教育大学、筑波大学における軟式庭球部を総称した名称で、2008(平成20)年に120周年を迎え、とても長い歴史があります。 
 軟式庭球は、1884(明治17)年に東京高等師範学校で誕生し、その4年後には実際にプレーしていた8名の名前が記録されていることから、1888(明治21)年を軟式庭球部(当時、庭球部)創部としています。 
 1992(平成4)年に軟式庭球はソフトテニスに名称変更しましたが、筑波大学
では、東京高等師範学校庭球部創設以来、ルーツ校として「軟式庭球」の名を引き継いでいます。テニスコートも東京・茗荷谷の占春園コートから茨城県つくば市の筑波大学に移り、2008(平成20)年に120周年を迎えました。

 

 

 

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